2026

阿夫利神社 26.1.30(金)

fatde123

最近登山が趣味になってきた。御嶽山、高尾山に登り、次は大山へ登ろうと計画している。大山には阿夫利神社がある。このアフリ神社とは何か予習する。

① 歴史と由来

  • **創建は2200年以上前(崇神天皇の時代)**と伝わる古社で、神代にまで信仰の起源がさかのぼる。
  • 阿夫利(あふり)山」という名前は、霧や雲が多い山容から来ており、もともと雨乞いや五穀豊穣の祈願地
  • 奈良時代以降、神仏習合の霊山として栄え、朝廷や武家にも篤く信仰された。源頼朝や足利氏・徳川氏なども関係するらしい。
  • 江戸時代には庶民信仰が非常に盛んで、**「大山詣り」**で年間20万人以上が訪れた。

② 祭神

神様役割・性格
大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)山の神、海の神、酒造の神、武神、農業・産業の守護神
高龗神(たかおかみのかみ)水神・雨乞い/止雨の神
大雷神(おおいかずちのかみ)雷神、火災・盗難除け

個人的には、農業の守護神である点が興味深い。

まとめ

大山阿夫利神社は2200年以上の歴史を持つ古社で、自然信仰と人々の祈りが連綿と受け継がれる場所。山の神として雨乞いや五穀豊穣を祈願する霊山とされ、江戸時代には「大山詣り」で大変賑わった。また、現在も下社から山頂までの登拝を通じて、自然と神聖な空気を体感できるスポットとして人気の登山・観光地である。

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然吉
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