【登山記】高尾山 素晴らしい日の出と富士山
池袋→高尾山口駅
1/18(日)。人生二度目の登山、高尾山に登る。3時起床。
池袋駅から高尾山口駅まで電車で向かう。

朝早いため駅に人は少ない。日中の池袋駅はこんなものではない。

JR山手線の中で出発まで待機。

まだ登山2回目のため、少しの緊張もある。体調は良くも悪くもない。強いていうなら気持ちが悪い。前日の食事がまだ消化されておらず、胸焼けのような感じである。前日の食事内容が良くない。遅い時間に揚げ物と糖質のダブルパンチは情けない。体、精神において何もいいことはない。愚かであった。
今日は朝食なしである。最近自分の体で実験をしている。前回の食事から18時間以上は何も食べないという実験だ。何も食べずにいた方が、体の動きが軽く、脳がスッキリする。
お金もかからず体調が良くなるならば、ある程度の空腹も我慢できる。24、48、78時間も断食をする人もいるという話だが、まだそこまで空腹に耐えられない。
現代では人間の体はグルコース、つまりは糖質をエネルギーとして身体活動を行っている。
私はこのエネルギー源を糖質ではなく、脂質にしたい。そのためには定期的な断食と、普段の食事を高タンパク、高脂質、低糖質にする必要がある。エネルギー源を脂質にすることで、身体能力と持久力の向上が見込めると考えている。
やっと電車が出発する。待ち時間が長いとつい余計なことを書いてしまう。天気予報を見る限り、午前は晴れる。最高気温/最低気温は13/6。
新宿駅に到着。JRから京王新線まで4分くらい歩いた。

乗り換えの北野駅まで約1時間。YAMAPや本で暇つぶしをする。北野駅で乗り換えて高尾山口駅に到着。木を基調とした建造物が綺麗だった。帰りに気づいたが、写真の左手に温泉がある。次は下山後に浸かりたい。

登山開始
今回は、高尾山口駅から1号路を進み、下りは稲荷山コースを利用する。1号路を出発。

道路は舗装されており、非常に歩きやすかった。しかし、ペースを上げ過ぎた結果、予想以上に汗をかいた。
高尾山口駅を出発した時点では、まだ日が昇っていなかったため、途中で日の出を見ることができた。
太陽が顔を出し始めて3分ほどで全貌が見えた。こんなに早いものかと驚いた。地球の自転速度を体感したいなら、山から日の出を見る方法をおすすめする。
美しい日の出。

気分が高揚したまま進む。山頂に到着。

太陽が照らす山々の中に富士山が顔を覗かせていた。


しっかりと目に景色を焼き付けて下山。稲荷山ルートは舗装されていないが、木の板が多く敷かれ、下山しやすかった。
稲荷山からの眺め。

標高が低くなってくると足場がぬかるみ始めたため、滑らないように注意を払った。登りの登山者と多くすれ違う。
道路を走る車の音が聞こえ、もうすぐで高尾山口駅に到着だなと思った。それから10分ほどで高尾山口ケーブル口に到着。多くの登山客で賑わっていた。
無事下山できたことに感謝である。
以上
