緑の革命とボーローグ 26.2.2(日)
fatde123
飛山
今日は約24時間の断食をした。昨日の夕食を最後に18時まで何も食べないでいた。仕事が体力仕事であるため、何度も空腹に襲われた。昼休憩の時は寒気も辛かった。
こまめに少量の食事をとるよりも、何も食べないで体を動かした方がパフォーマンスが高い気がする。食事をとるとインスリンが放出される。食事を取らないということはインスリンが膵臓から放出されないということ。
インスリンが放出されない時は、インスリン拮抗ホルモンが増える。この二つはシーソーのような関係である。インスリン拮抗ホルモンには、ノルアドレナリン(筋肉の収縮をうながしたり心拍数を上げたりする)、成長ホルモン(細胞の成長と再生をうながす)、コルチゾール(ストレスホルモンとも呼ばれ、意欲や行動をうながす)などがある。
これらのホルモンの影響で体は脂肪を燃料とする。グルコースよりも脂肪を燃料とした方が、筋力の持久力向上、最大力点が高くなる感覚がある。体の軽い。
つくつづ人間の体は面白いと感じる。断食や高脂質低糖質の食事をすることで、理論だけではない、体の変化という現象に現れる点も実践してしまう理由であろう。
以上