輸出大国中国 26.2.3(火)
fatde123
飛山
“緑の革命”により、世界の食糧不足は大きく解消された。飢えというのは、人間において最も残酷で、生じてはいけないことだと思う。人間の営みは食べることから始まる。食べ物が豊富にあるのは当たり前ではない。小麦、稲、野菜等の農作物は、先人たちの品種改良の努力があるから、私たちは食に困ることはない。先人たちの功績を知るべきだ。
ノーマン・ボーローグは緑の革命に大きく関わっている。
1952年
ノーマン・ボーローグが小麦品種の農林10号と農林ブレヴァーをメキシコに持ち帰る。
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1954~1955年あたり
従来に比べ3倍の収量を実現。
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メキシコの小麦生産量は大幅に向上。ボーローグは各国の農業科学者に対して教育をする。
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インドでは、ボーローグの品種導入に反対する組織、団体が現れる。しかし、次第に受け入れられ生産量向上。
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緑の革命
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1970年
以下の理由より、ボーローグはノーベル平和賞を受賞
・倒れにくく、肥料を多く吸収できる小麦を開発
・メキシコで小麦の自給を達成
・インド、パキスタンへ技術を移転
・数億人規模の飢餓を防いだと評価される
以上