書評|『トロント最高の医師が教える 世界最有効の糖尿病対策』
fatde123
"脂質では太らない"研究室
先日、トップバリュの「糖質50%オフチョコレート〈ミルク〉」をレビューしました。
このシリーズには、ミルク以外に ビター と ホワイト もあります。
これまでミルクしか食べたことがありませんでしたが、今回はビターを購入できたため、ミルクとビターの比較 をしていきます。
ミルクについて詳しく紹介した記事はこちらです。
よろしければ先にご覧ください!

まず初めに結論です!
それでは解説していきます。

まずは両者のPFCバランスを比較します。
| 栄養成分 | ミルク | ビター |
|---|---|---|
| エネルギー | 188kcal | 178kcal |
| たんぱく質 | 2.5g | 2.1g |
| 脂質 | 14.3g | 13.1g |
| 炭水化物 | 17.5g | 19.2g |
| └ 糖質 | 7.0g | 6.7g |
| └ 食物繊維 | 10.5g | 12.5g |
| 食塩相当量 | 0.05g | 0.0g |
| カカオポリフェノール | 0.189g | 0.406g |

PFCはほぼ同じ値ですね。
では原材料はどうでしょうか。
| 種類 | 原材料 |
|---|---|
| ミルク | イヌリン(タイ製造)、植物油脂、カカオマス、全粉乳、砂糖、ココアバター、脱脂粉乳 |
| ビター | カカオマス(ガーナ産・コートジボワール産)、イヌリン、植物油脂、砂糖、ココアパウダー、全粉乳 |

並び順が違うね!
原材料で一番多いのは、ミルクはイヌリン、ビターがカカオマスとなっています。個人的には、カカオマスの多いビターがお得感を感じます。

食べた瞬間に広がる甘みとコクは、ミルクに軍配が上がります。
糖質オフとは思えない「普通のチョコレート」に近い味わいで、食後の満足度も高め。
コーヒーと合わせたくなるバランスの良さです。

食後のコーヒと一緒に食べると最高!
ビターは甘さが控えめで、カカオ感を感じるのはビターです。
高カカオチョコレートが好きな方や、甘さを抑えたい方にとってはこちらの方が好印象。
後味も比較的スッキリしています。

けんはどっちが好き?

僕は甘さ控えめなビターだね!
以上、比較レビューでした!
どちらも糖質50%オフとは思えないクオリティですが、“コクと甘さ”を重視するならミルク、“甘さ控えめ・カカオ感”重視ならビター、という選び方がオススメです。
最後までお読みいただきありがとうございました!